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1: カルスタ実況者


 やはりと言うべきか、当然と言うべきか。韓国Kリーグの常勝軍団で昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)覇者である全北現代の、今季ACL出場権没収が正式決定した。 
 
 発端は2013年。当時、全北に所属したスカウトが審判を買収。それが昨年5月に発覚し、今年1月にアジアサッカー連盟が今季ACL出場権はく奪を決定したが、全北現代はこの裁定に納得できず、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てをしていた。だが、CASは2月3日、全北の異議申し立てを棄却したことで、改めて全北現代の今季ACL出場権が没収されることになった。 
 
 (参考記事:解説/全北現代の審判買収事件とACL出場権剥奪はなぜ起きたのか) 
 
 もっとも、この決定は当然とも言える。何しろ数年前のこととはいえ、クラブ職員であるスカウトが審判を買収していたのだ。問題のスカウトは9月28日に懲役6カ月・執行猶予2年を宣告されている。つまり、有罪判決を受けたわけで、全北に罪があったことは法的にも明らかになっていたのだ。 
 
 にもかかわらず、Kリーグの賞罰委員会が全北現代に下した処罰は、「勝ち点9の剥奪と制裁金1億ウォン」のみ。ファンたちの間では「イタリアのユベントスのように優勝カップ剥奪に2部降格すべきではないか」という意見もあったことを考えると、その罰は軽くて甘すぎるとしか言いようがなかった。韓国では“綿棒で叩かれたような処罰”と皮肉られたほどだった。 
 
 そうしたなかで年明け早々にAFCから処分が言い渡され、CASに異議申し立てした全北現代だっただけに、サッカーファンや世論の支持は得られなかった。 
 
 全北現代は韓国屈指の法律事務所と契約し、「スカウトの審判買収が八百長まで発展した証拠が不十分で、すでにKリーグからも処罰を受けているのでAFCの決定は二重懲戒処分だ」と主張したが、韓国では「名分なき訴訟」「無謀な抵抗」「国際的な恥さらし」と揶揄された。 
 
 それでも、世界的自動車メーカーのひとつであるヒュンダイ自動車を親会社とする全北現代としては「名誉回復のために異議申し立てが必要だった」という事情もあったようだが、結果的にはCASからも「ACL出場の資格なし」とされてしまっただけに、そのダメージは大きいと言わざるを得ないだろう。 
 
 キャンプ先のドバイでCAS棄却の一報を受けた全北現代のチェ・ガンヒ監督も、「当初は(CAS)に控訴すべきではないという意見もあった。Kリーグの懲戒も良くなかった。誰もが納得する処罰が下されるべきだった」とコメント。問題発覚当時、Kリーグ・チャレンジ(2部)降格も考慮したというチェ・ガンヒ監督は「今回の決定でかわいそうなのは、ファンとサポーターだ。これから後ろ指がさされる彼らを思うと、申し訳ない」と苦渋の表情を浮かべたという。 
 
 筆者も今回の棄却の知らせを聞いて真っ先に浮かんだのは、全北現代の選手たちである。日本の選手たちと育んだ友情を励みに、ベテランの領域に立っても今なお奮闘するイ・ドングッなどは、今回の決定をどう受け止めているのだろうかと思うと、やるせない気持ちになる。 
 
 (参考記事:全北イ・ドングッが今こそ明かす日本サッカー黄金世代との「友情秘話」) 
 
 何よりも大きなダメージを負ったのはKリーグだろう。2011年5月には自殺者まで出た八百長事件が発覚したKリーグだが、今回の一件で審判買収があったことも世界に晒すことになってしまったのだのだから。それもKリーグの常勝軍団とされていた全北現代が、である。
 
 近年、韓国ではKリーグの存在価値を巡ってさまざまな意見が飛び交っている。一昨年夏には「Kリーグはセーリング・リーグに成り下がってしまった」と嘆く声が起き、最近は長引く経済不況で親会社の支援もままならない状態で、市民クラブの経営状態も火の車。企業や地方自治体がサッカークラブを運営することへの是非についても議論が絶えない。 
 
 (参考記事:Kリーグが企業からも地方自治体からも愛されていない理由) 



2: カルスタ実況者


 そんななかで成績・人気の両方で成功し、親会社や地方自治体からも愛され、何よりも「ACLで勝つことで示されるKリーグの存在価値」を体現してきたはずの全北現代が、7年連続として出場したきた“アジアの舞台”は出場できなってしまったことで、Kリーグが負うことになった痛手は大きい。 
 
 全北現代に代わって、同じくヒュンダイ・グループ系列の蔚山現代が2月7日のACLプレーオフに出場するが、Kリーグ勢が今季もACLで好成績を収められる保証はどこにもない。むしろ中国スーパーリーグやJリーグに押されて、Kリーグ勢が惨敗に終わる可能性もあるだろうし、Kリーグ勢の不振が続けば、「常勝軍団の全北が出場していれば」との声も出てくるかもしれない。 
 
 ただ、そこに同情の余地はないだろう。全北現代のACL出場禁止処分は“身から出た錆”なのだ。 
 
 今回のCAS棄却は全北現代だけではなく、韓国サッカー界全体が重く受け止めるべきだろう。社会的にも重く受け止めなければ、問題は繰り返される。二度と同じ過ちを繰り繰り返さないためにも、韓国サッカー界には改めて今回の「罪と罰」に対する自戒と猛省が求められる。 
 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinmukoeng/20170206-00067383/





 

 

 

 

3: カルスタ実況者


 鹿島アントラーズとは真逆だな。 



4: カルスタ実況者


 ひと言も2002に触れないのなwばかちょ~ん 



9: カルスタ実況者


 何で日韓W杯の買収は処罰されないの?? 
 現代のチョン某のせい? 



13: カルスタ実況者


 ヨハン・クライフ 
 「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。」 
 
 プラティニ 
「不愉快だ。W杯は世界最高の大会のはずだ。世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。 
 まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。 
 それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる。」 
 
 ネッツァー 
 「米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことはこれまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。私は多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。 
 そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから。」 
 
 リネカー 
 「一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても 
 韓国が賞賛されることは決してないだろう。」 
 
 ストイコビッチ 
 「(スペイン戦後)韓国が調子に乗るのもここまでだ。」 
 
 カペッロ 
 「私は世界中のサッカーファンが記録の上では韓国の勝利となったが記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している。」 
 
 スコールズ 
 「彼ら(フランス)は前回のW杯で好成績を挙げることが出来なかったが、それはW杯を開催してはいけない『馬鹿な国』での一時的不振に過ぎない」 
 
オーウェン 
 「(大会終了後)卑劣な手段によって準決勝まで進出した国がW杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。」 
 
 ラウール 
 「何度でも言おう。この試合(韓国スペイン戦)は我々の勝利だと。」 
 
 イヴァン・エルゲラ 
 「この先二度とサッカーが出来なくなってもいい!だからあいつらを殴らせろ!」 
 
 デルピエロ 
 「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」 
 
 マルディーニ 
 「サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。」 
 
FCバルセロナ副会長 
 「韓国の国民はスポーツを観戦する態度がなってない。私の目が黒いうちはバルサが韓国へ来ることは二度とないだろう」※現実にバルサはその次の年から韓国に来なくなった 
 
 マラドーナ 
 「キムチばかり食べるとあんな馬鹿になるのか?」 
 
ジーコ「スペインは、よく怒らずに最後まで戦い抜いた」 
 
 スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ 
 
 「我々は旋風を起こすために戦った。韓国が審判を買収した事は予想していたよ。 
 だが、ベスト8の試合に相応しい審判を期待していたが、やはり不適格な審判が不正な判定をした。 
 勝つのは不可能だった。フース・ヒディンクのチームは歴史をつくった。 
 だが、スペインを圧倒することもできず、試合をコントロールすることもできず、たった1度だけスペインGKカシージャスを脅かしただけだった。 
 そして、審判はこの試合でも再び韓国をサポートした。まったく狂気としか言いようのない試合だった。」 



引用元: ・【サッカー】「汚れた王者」「国際的な恥さらし」となってしまったKリーグ全北現代の“罪と罰” [無断転載禁止]©2ch.net      



 

 

管理人のコメント

 

やはり2002のワールドカップという前科を持っての出来事でしたので、

ネット上では厳しい意見が飛び交いました

これを機にACLでの審判買収がなくなることを願うばかりです。